MACHAKOのダンスコラム(1)

自分を知る・弱点を強化する

【自分を知る 弱点を強化する】
お互いのリズムが一致しないと「こういう樹」みたいなサルサダンス(他ペアダンス)は踊れないものですね。

「なんだかこの子とは合わない」「この人と踊っても気持ちよくない」「疲れる」「重いなぁ」「痛いなぁ」
こんな 相手にとって「苦痛」になってしまうダンスからは早く卒業していきたいものですよね。。。。

一番大事なことは「自分を知る」ことだと思います。

「いろいろ言われたくない」妙年齢の皆様でしょうけれど、
素直にいろいろな意見を聞いて、「自分の弱い部分を補強していく」ことが長いダンス人生においては不可欠だと私は思いますね。

もちろんダンスだけじゃなくて、普通に相手と共存して人生をいきていくにはこの
「自分を知る」
「弱い部分を補強する」
「リズムを共有する」
はとても大事でしょうね。

そのあとに
「限りない自由な空間」が生み出されるのがペアダンスの世界であり。

「あたし自分勝手に自由に踊りたいの。」という考えの人は、残念ながらまったくもって向かないダンスではあります。

しかし、
「自分勝手ではないがとてつもない自由な空間」がリズムを共有したペアの先にはあるということも知らないで終わるのも悲しいことです。夢のような世界です。
ダンスイントラとしてここの部分を追求するようになってから(ここ2年かな) 私も変わったなと我ながら思います。

キューバのダンスにおいて、たぶん?30人以上の先生に習ってきましたが、 こういう部分をさりげなく教えてくれた先生はなかなかいなかったです。
教えられない部分に到達するということは、ここからが自分の教えの見せどころでもあるわけです。

誰もやっていない部分をどこまで丁寧に噛み砕いていけるかの勝負でもありますが。
ダンスではなく、私自身

「自分を知る」「弱点を強化する」ということは歌の世界でも一番大事なことだと思っています。そうしないければ相手とのハーモニーが成長しないからで。。。

成長するために「不可欠」なことです。
「楽しさとイコールではない」部分です。
だからこそ「好きじゃなかったら続かない」のだと思います。

私は踊りと歌が好きです。

なので、伝える側(イントラ)としても大事な部分だし、自分ももっと強化していき
一生教えたり、一生学ぶための最低限の努力はここにあると思います。

自分を知る
弱点を強化する。

こんな風に根を張って、たくましく成長しないと
決して到達できないものが山ほどあるなと知りました。

そんな大事なことを私に「教えてくれる人がいる」のは、ありがたいことです。もう妙年齢も超えました(爆)
素直についていきます♪ (かわいい???)

そんなわけで、今日も「弱点強化」をやりますかね。

 

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