MACHAKOのダンスコラム(2)

なぜ、リズムトレーニングレッスンが必要なのか

ダンスを始めたい理由はなんでもOK.

どんな理由からでもダンスは気軽に始めるべきものだと思います。



しかし教える側の私は、サルサ(他にもキューバのダンス全部教えるけど)を
「クラブレッスン、クラブで遊ぶためのもの、仲間と一緒にわいわいするためのもの。」
というジャンルに収まらせたくない!!!と、何年か前から試行錯誤をして、ようやく今のスタイルのレッスンを確立させました。

それがサルサ音楽そのものを理解する

「サルサリズムトレーニングレッスン」です。(月一回土曜日開催)

「サルサはクラブレッスン、クラブで遊ぶためのもの、仲間と一緒にわいわいするためのもの」

というのは、いまや、あまりに普通です。

その

ふつうのことを教えていたり、やっている方は日本にも多く存在し、

「わたしじゃなくてもできる」んです♪ いや、色々な意味で

「わたしよりうまくできる」んです。

でも、そこで私は「私にしかできないことをやりたい」んです。

あと人生は半分しかないので、

「自分ができること」ではなく「自分しかできないこと」

にフォーカスしてとことん生きていこうと決意したのです。

だから、小物打楽器のリズムを体に入れながら、サルサ音楽を感じて踊る方向に自分自身を持っていくこと。

を教えようと思いました。
なぜなら、それは

本人をサルサやラテン音楽の波に解放できるからなんですね♡

私は、打楽器奏者ではないので、楽器に関してはプロではありません。

でも、20年ダンスをやっているので
ダンスのさまざまな教え方とサルサバンドで10年過ごしたので、

「楽器を持ちながら踊る」とか「歌いながら踊る」とか

一番難しいんですが「普通に話しながら、踊る」とか

そういった

サルサをもっともっと自然に体でつかむ方法を教えられると思っています。

でね。ここからが一番大事なんだ!!!!

ここまで頑張って読んでくれたあなたには伝わると思う。

「楽器を持ちながら踊る」とか
「歌いながら踊る」とか

一番難しいんですが「普通に話しながら、踊る」とかそれができないと

「ペアなんて本当は踊れない。」と私は思っているのだ。

爆弾発言。

???

真実です!(きらりん)

興味があるかたは、年齢も性別も関係ありませんので、
ご連絡くださいね。お話していきたいと思います。